自然の風を感じながら 
ゆったりとした時間と 心やすらぐ空間を


私たちからログハウスを買ってセルフビルドされた、北海道の画家・中 村 彰 宏さんに
スオミの全景を描いていただきました。とても素敵なマップで感激です。
中村さんのサイトへ→  中 村 彰 宏

雨が降るにつれてスオミの庭の樹々の緑が濃くなってきます。
ブルーベリーの実も少しずつ膨らんでいます。
夏に向けて準備が始まっています。
スオミで心地よいひと時をお過ごしください。

スオミは多可オープンガーデンに参加しています。
ご自由に庭をご覧ください。


最初に作ったガーデンです。北側に建物があることもあり、木を植え、日陰に強い植物を植えています。
木は植えて20年以上たち、かなり大きくなりました。モチの木、キンモクセイ、10月桜、シャラの木、オオデマリ、エゴ、ヤマボウシ、ナナカマドなどがあります。その下にギボウシ、アスチルベ、芍薬、クリスマスローズなどが咲きます。今では2月にしっかりと草抜きをすれば、宿根と落ちだねでなにも植えなくても花でいっぱいになってくれます。春先には落ちだねのムラサキハナナが咲き誇り、そのあとは水仙、ムスカリの球根が続きます。そしてギボウシ、アスチルベが大きく育って木の下は草花で覆われます。


東側の煉瓦を積んだ整形ガーデンに、オールドローズとイングリッシュローズを植えています。6月には庭がバラの香りに包まれます。スオミのバラは、花びらジャムにしたりポプリや入浴剤に使ったりするので、無農薬で栽培しています。確かに虫にやられたり病気になったりしますが、農薬を使えばきれいけど見るだけのバラになってしまいます。少し貧相でも生活に生かせるバラはスオミの庭にとって大切な存在です。


最初は木を伐り、笹根を取り除き、開墾したところに次々にハーブを植えていました。ハーブを増やすのが楽しくて130種類ほど植えたこともありました。しかし、温暖化が進むにつれて育ちにくいハーブも増えてきました。また、ハーブだけではどうしても庭が華やかさに欠けることもあり、今はハーブは東側の整形ガーデン、日当たりのいい場所を中心に植えています。


庭の一番東側に庭と雰囲気を合わせたキッチンガーデンを作りました。ピザで使う野菜を中心に無農薬で育てていきます。


今から24年前、初めてオープンガーデンをし、500人以上の方に来てもらいました。それ以来、毎年オープンガーデンを続けています。今は多可町オープンガーデンに加わらせていただいています。


スオミの庭は いつでもご自由にご覧いただけます。
ぜひ お越しください。

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